グライナー・バイオワンは「ゲベン・フュア・レーベン」との協力を拡大し、さらに3万5,000ユーロを寄付した
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グライナー・バイオワンは、協会「Geben für Leben – Leukämiehilfe Österreich(命のために――オーストリア白血病支援)」への長年にわたる支援を、今年も継続します。同社は今年も3万5,000ユーロを寄付し、命を救う幹細胞ドナーの募集活動を引き続き支援していきます。
「Geben für Leben – Leukämiehilfe Österreich」協会は、白血病や希少血液疾患を患う人々のために、命を救う幹細胞ドナーを見つけることを使命としています。医療技術のグローバルリーダーであるグライナー・バイオワンは、人々の健康向上に尽力しており、同じ目標を掲げる団体を支援しています。今回、35,000ユーロの寄付を改めて行うことで、グライナー・バイオワンは社会的責任への取り組みを改めて強調しています。
「医療分野に携わる企業として、私たちは人命を直接救う取り組みを支援することが自らの責務であると考えています。『Geben für Leben』の活動は、患者とそのご家族にとって計り知れない貢献となっています。そのため、このパートナーシップを継続し、寄付を通じて具体的な支援を提供できることを、私たちは大変嬉しく思っています。」
セバスチャン・ハイナー、グライナー・バイオワン・インターナショナルGmbH 代表取締役
長年にわたる支援が実を結ぶ:4,100件以上のタイピング
「Geben für Leben」とのパートナーシップは、具体的な取り組みが社会に永続的な貢献をもたらす好例です。2021年に協力を開始して以来、グライナー・バイオワンは寄付金を通じて4,100件以上の遺伝子型検査を支援してきました。これは、潜在的な幹細胞ドナーの登録を促進し、生命を脅かす病気と闘う患者たちに新たな希望を与える上で、極めて重要な貢献となっています。
300回入力するごとに、1つの命が救われます
この取り組みが始まって以来、社内での遺伝子型検査キャンペーンを通じて140名以上の従業員が登録しました。頬の粘膜を採取するだけで、16歳から45歳までの健康な方なら誰でも遺伝子型検査を受け、世界中のドナー候補となることができます。患者と登録者のHLA型(DNAの一部)が一致すれば、その方からの幹細胞提供によって、患者は新たな命の希望を得ることができます。統計的に見ると、「Geben für Leben」では、約300件に1件のタイピング検査が1人の命を救っています。同団体は設立以来、すでに835人の幹細胞ドナーを見つけ出しています。
“型判定を行うたびに、世界中の重病患者にとって適切な幹細胞ドナーが見つかる可能性が高まります。Greiner Bio-One社からの継続的な支援のおかげで、私たちは持続可能な計画を立て、さらに多くの人々に型判定への参加を呼びかけることができています。心より感謝申し上げます。”
グライナー・バイオワン(Greiner Bio-One)をはじめとするパートナー各社からの継続的な支援は、病に苦しむ人々に新たな希望を与えるために活動する「ゲベン・フュア・レーベン(Geben für Leben)」協会の取り組みにとって、不可欠な基盤となっています。
「命のために寄付を」-オーストリア白血病支援協会(Give for Life – Leukemia Aid Austria)
「Geben für Leben」は25年前、個人的な関心からフォアアールベルク州で非営利団体として設立されました。2015年、同団体はオーストリア初の民間幹細胞ドナー登録制度を立ち上げ、以来、国内全域で活動を展開し、現在ではオーストリア最大かつ最も成功を収めているドナー登録制度へと成長しました。